ドラピエ カルト・ドール ブリュット

Drappier Carte d'Or Brut

58738

    ドラピエ カルト・ドール ブリュット

    Drappier Carte d'Or Brut

製造元・輸入元 :
ブランド・シリーズ :
  • 商品コード : 58738
  • 化粧箱 : なし
  • アルコール度数 :12(%)
  • 内容量 : 750ml
  • サイズ : 2
在庫数 : あり
出荷日(目安) : 3営業日
¥5,368(税込)
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産地 : フランス/シャンパーニュ
ウルヴィル村を中心として、モンターニュ・ド・ランス、エペルネに位置する12の異なる畑の葡萄を使用。リザーブワイン30%使用。ドサージュは約7g/L未満。
『現在カルト・ドールのドザージュ量は多くても6〜5.5g。ドザージュの量は必要最低限に仕上げている』ミッシェルが求めるのはより純粋な味わいを持つシャンパーニュ。品質の高いシャンパーニュであれば、過度なドザージュは不要と考える。ワインをベースに蔗糖を加えたリキュールは20〜25年間熟成。熟成容器にはガラス製のボンボンヌ、トロンコニック樽及びステンレスタンクを使用している。長期熟成させる事で、蔗糖の甘さが全体の要素により溶け込み、よりシャンパーニュに調和していく。
コート・デ・バールの個性を最大限に引き出す事を目的にしたキュヴェなのでピノ・ノワールの比率を年々高めている。垂直プレスではなく、空気圧で優しくプレス。このプレス機は空気と触れないのでフレッシュさも失わない。自然酵母で2週間低温で発酵。5%だけ木樽で熟成させることで複雑味を与えている。
商品コード : 58738
商品種別(商品カテゴリ) : ワイン
ワインスパークリングワイン
ブランド・シリーズ : ドラピエ
化粧箱 : なし
アルコール度数 : 12(%)
内容量 : 750ml
原産国(国名) : フランス共和国
ぶどう品種(ワイン) : シャルドネ,ピノ・ノワール,ムニエ
その他 : “無農薬・SO2無添加”を目指す個性派メゾン『ドラピエ』シャンパーニュ南部コート・デ・バールでピノ・ノワールを主体に栽培。メゾンで初めてSO2無添加キュヴェをリリース。マルセル・ラピエール等多くの造り手からも厚い信頼を集めるメゾン。フランスの自然派と呼ばれる造り手達との食事は必ずシャンパーニュ・ドラピエで始まる。パリで人気のワインショップ、カーヴ・オジェの薦めるシャンパーニュもドラピエ。世界三大テノールの一人ルチアーノ・パヴァロッティは“喉に優しい”とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。ドラピエは自然と芸術を愛する人々に愛され続けるシャンパーニュである。シャンパーニュの生産地としては南端のオーヴ県ウルヴィル村に醸造所を構える。12世紀にシルタシアン派の僧侶達によって築かれた地下セラーは現在も瓶熟庫として使われており、当時からこの地でワイン造りが行われていた事を示している。1808年よりこの地でシャンパン造りを始めたドラピエファミリーは、現当主ミッシェルで8代目。他の大手メゾンとは異なり、現在まで常に家族経営を続けている。所有する53ha の畑では1989年から一切の農薬を使用しない有機栽培を実践している。きっかけは長女シャルリーンの誕生だった。『子供達の将来を考えた葡萄栽培を今こそはじめるべきだ』有機栽培の導入への道のりは簡単ではなかった。合成肥料から堆肥への切り替え、農薬の不使用によって病気、害虫被害が増え一時は30%も収量は落ち込んだと言う。しかし、この土地の可能性を信じてミッシェルは努力を重ねた。結果として、一切の農薬を排除しながらもより良質の葡萄を収穫出来るようになった。『葡萄樹畑の見栄えは依然よりも悪くなった。でも、それが本来の姿だった』ウルヴィル周辺はおよそ1億4千万年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したピノ・ノワールに最適な土壌。よってドラピエはスタンダードラインから全てのキュヴェでピノ・ノワールが機軸となっている。またドサージュの少なさもドラピエの特徴。いわゆる“門出のリキュール”はシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える各メゾンが最も気を使う工程の一つであるが、ドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は非常に少ない。たとえばブリュットでは15g/Lまで許されているが、現在カルト・ドール・ブリュットのドサージュは6〜7g/L。これは葡萄の品質に対する絶対の自信なのだと言う。しかも使われるのは25年間樽熟成された角が取れたリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することで蔗糖の甘さから全ての要素が馴染んだ自然で柔らかな甘味に変化していき、黒葡萄であるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。“SO2無し/ノン・ドザージュ/PNのみ”ドラピエでは数十年かけて使用量を10%ずつ減らし、試行錯誤の末、通常100mg/L程度使われるところ35mg/Lまでに抑えている。収穫された健全な葡萄は小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶ。18℃を基本とした完全な温度管理の下、野性酵母を使ってゆっくりと発酵。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムの採用といった拘りによってSO2無しでも果汁はバクテリアに侵されること無くワインへと変化していくこととなる。
輸入元・製造元 : テラヴェール株式会社

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