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マルス

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Mars ブランドサイト 鹿児島の地で日本の蒸留酒「焼酎」造りに邁進していた本坊酒造が、ウイスキー製造免許を取得したのが昭和24年。それ以来、「いつか日本の風土を生かした本物のウイスキーを造りたい」と夢を抱き続けていました。まず、昭和35年に山梨にワインとウイスキー製造のための工場を設立。そして、本格的にウイスキー造りに取り組むために、さらなる理想の地を探し求めていました。澄んだ空気の寒冷地であり、しかも適度な湿度と良質な水に恵まれていることなど、ウイスキー造りのための自然条件は、たいへん厳しいものがあります。こうした条件を満たす土地を探し求め、紆余曲折を経て、信州宮田村に工場を新設することとなりました。中央アルプス駒ヶ岳山麓のこの地は、冬は氷点下15℃を下回る日も珍しくない寒冷地であり、適度な湿度をもたらす霧も多く、何より良質な水を有していました。中央アルプスの雪どけ水は、ゆっくりと花崗岩質土壌に浸透し濾過され、ウイスキーに最適な軟水となって湧き出してきます。そこは、まさに長い年月をかけて、探し求めていたウイスキー造りの理想郷でした。